ジャガイモやトウモロコシのこと

北海道の野菜と言えば、ジャガイモ・トウモロコシ、

そんなイメージがあるかと思います。

そして、それは間違いではありません。

実家のこと・小学校時代の夏休みのことを思い出すと、

昼食として登場した、茹でトウモロコシや芋団子、

友達の家に遊びに行く時に通った、トウモロコシ畑の横の道。

トウモロコシが自分の身長より高く伸び、

しかも広大な面積で栽培されていたので、

幼い日には時々妙な不安に襲われるほどの距離を感じていました。

これが、小麦やジャガイモの畑であれば、

低くて辺りを十分に見渡せる為、

「広大な大地だなあ・北海道らしいなあ」などと、

やっぱり『イメージ通りの北海道』を考えたりしていたのですが。

それが、ジャガイモやトウモロコシで思い出すことです。

『夏休み』という言葉にピンと来ない方もいるかも知れませんが、

北海道ではジャガイモは大抵夏~秋の味覚ですので、

むしろ私には、「新じゃが」が春に出ることが不思議でした。

(頭では分かっているはずなのに、冬=雪と思っているので…。)

トウモロコシは今でもそのまま茹でて食べるのが一番だと思っていますが、

ジャガイモは、主食として食べる場合、芋団子が最高だと最近は感じています。